共働き家族ののほほ~ん日記

横浜市港北区在住。現在4歳と1歳の子を持つ共働き家族です。パパが昨年キャンプに目覚め、初心者ながら家族で楽しんでいく予定。お出掛けレポートや子育てについて書いていきたいと思います。

義理実家と熱海観光

先日、土日で熱海旅行に行ってきました。
我が家は毎年、あずパパの両親と妹も含めて
1~2回旅行へ行っています。

義理父が闘病中で、車椅子ということもあり
今回は近場で熱海に行ってきました。

我が家のある横浜市港北区から、大体車で2~3時間かかります。

旅行前日の金曜日はあずパパが振休をとりました。
さすがに土日出かけてしまうと、平日共働きの我が家ではそうじ&洗濯&買い物が全然できないので、金曜日のうちにすべてパパに片付けてもらいました。

熱海観光の様子を書いてみたいと思います。

まず家を6時に出て向かったのは
熱海付近にある「酪農王国オラッチェ」という牧場です。

駐車場の横には小さな公園もあって、開門までそこで遊びました。f:id:azumanekoneko:20170529170637j:plain


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中には牛、羊、やぎ、豚、ロバ、うさぎなど
様々な動物がいて、動物にあげる餌も場内で売っています。

羊の食い付きが凄かったです。
ちょっと怖い😅
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子供たちはうさぎの餌やりをとても楽しんでいました。
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新鮮な牛乳をゴクゴク。
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牧場のあとは、お昼ご飯をすませ
海側へと向かいました。

熱海サンビーチの近くから出ている一周30分の遊覧船にのりました。
船内でカモメの餌(カッパえびせん)が売っていて、投げるとカモメが食いつきます。
けっこう面白い。

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遊覧船のあとは熱海サンビーチで海遊びを楽しみました🌊
この日は日差しも強く、5月でも水着で海水浴を楽しんでいる子どもたちがいました。
でもまだちょっと早いかな😓
子供たちも足を海につけてみたり、砂遊びをして楽しみました。
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その後は旅館へ行きました。
ホテルの様子は写真撮れませんでした(笑)

熱海は横浜からも近くて、海で遊ぶのにはとてもいいと思います。
また夏に泳ぎに来ることになりました。

3歳児の赤ちゃん返り

下の子ができると「赤ちゃん返り」というものがある。
 
私もなんとなくは知っていたものの、実際にけっこう大変な思いをした。
体験談を綴りたいと思う。

うちは男の子二人兄弟で、次男が産まれたとき、上の子は3歳になる直前であった。
弟が産まれる前から、だいぶ甘えん坊のほうだと思うが、妊娠中はお腹の中から赤ちゃんが出てくることを楽しみにしているようだった。
妊娠をしたことで、寝る前のおっぱいは辞めにした。

次男が産まれると、まずは5日間の入院期間。
長男は生まれて初めて、ママが居ないパパと二人きりの夜を過ごすことになる。
これに関しては、なんとか寝ることはできていたようで
病院は個室だったため、昼間はママと過ごすことができた。

退院後は3週間ほど実家にお世話になった。
まず赤ちゃんがおっぱいを飲んでいると「自分も飲みたい」という。
私は迷ったが、赤ちゃんが目の前で、自分の大好きなおっぱいを飲んでいるのに自分だけ我慢。という状況は長男にとって相当な苦痛だろう。
そして、今は急に現れたママを取り合うライバルの出現で、かなり精神的にも辛い時期であると思った。
3歳の上の子にもおっぱいをあげることにした。

授乳クッションを駆使して、タンデム授乳?というのだろうか、両方のおっぱいを同時に飲ませることを編み出した。

これは産後四ヵ月ほど続けることとなった😅

基本的には、常にママの抱っこの取り合いである。
この場合、暇そうにしているパパが横にいても、
「ママがいい!」である。
2人を膝に乗せて抱っこしても、2人ともそれは気に入らないらしく、「一人でだっこ!⚪⚪ちゃんはおろして!」となる。
次男が産まれてから、長男は常に「ママ抱っこして」を口癖のように唱えるようになった。
テレビを見ていたかと思うと、CMになると「ママ抱っこして」
家事が片付いて、やっと泣いている次男を抱っこした瞬間「ママ抱っこして」
長男を抱っこしているそのさなかにも「抱っこして」
「抱っこしとるやん!!!(あずママ)」
まさに、抱っこして地獄である。

また、感情を押さえることがうまくできないのか、
思い通りにならないことがあると奇声をあげるようになった。これはまだ3歳という年齢を考えれば仕方なかろうと思う。

あとは夜の苦行である。
赤ちゃんは昼夜問わずおっぱいやうんちで泣く。
赤ちゃんが泣くと長男も泣く。というのがエンドレスループで朝まで続く。
赤ちゃんが夜中に起きる回数が減るまでは、夜は長い苦行だった。

唯一の救いは昼間は長男が保育園へ行っているので
その間存分に赤ちゃんを愛でることができ、一緒にお昼寝なんかもできることであった。
専業主婦であれば、保育園なんかないから
幼稚園のお弁当作ったり、昼には帰ってきちゃうし
大変だろうなぁと思う。
年子なんかだと、ずっと2人の面倒を見るとか、休める暇がないだろうなと思う。
育休中も長男は朝9時から夕方4時まで保育園へ通うことができたので、その間に色々と片付けることができた。

赤ちゃん返り大変だった~と感じていたのは最初の半年くらいだろうか。

1年以上たった今。
いまだに抱っこの取り合いはある。
弟の方も物事がわかってきていて、お兄ちゃんが抱っこしていると、ダメ~~という感じでやってくるのである。

しかし、だいぶ面倒を見てくれるようになった。
遊んでくれるし、鼻がでているとふいてあげたり、ご飯を食べさせてくれたりする。

最初の半年間は、私自身もだいぶ参ってしまっていたと思う。
「2人目を産まなければ、この子(長男)がこんなに愚図ることもなかったのか。」などと考えたりもした。
でも今は、兄弟がいるっていいなぁとしみじみ感じる日々である😌🍀

四歳児の成長痛について

うちの四歳児は、二歳の頃から時々
夜中に足の痛みを訴えて泣くことがあります。

最初は、夜泣き?と思いましたが、本人は「膝が痛い!」「足が痛い!(すねの部分)」と言うので、とても心配しました。

しかし、朝起きるとケロっとしていて、全く痛みを感じていないようなのです。

そんなことが、二歳頃から今に至るまでに、年に数回あるのが続いています。

一昨日は、珍しく夜中ではなく、夕方から「足が痛い~」と言っていて嫌な予感がしていました。
案の定、眠った後に急に大泣きしながら「足が痛い-!」と何度か起きました。
痛み出すと2、30分くらい痛みが続くようで、しばらくすると落ちついて寝てしまいます。

さすってみたり、冷やしてみたり、揉んでみたりとしてみるのですが、あまり効果はないみたいで、ただ時が過ぎるのを待つしかない状態になります。

以前はキャンプでコテージに泊まった日に痛みが出てきてしまって、一晩中寝れずいたほろ苦い思い出もあります。

そんなに大泣きするほどの痛みなのに、朝起きると全く平気そうなんです。

ネットでググると。。。

・急激に身長が伸びるために痛む。
・日中に足に負担がかかったための痛み。
心因性のもので繊細な子供や、下の子ができて、甘えたいという気持ちがそのような症状を引き起こす。
・成長痛は原因不明の痛み
などなどと色々書いてありました。

たしかにうちの四歳児はもの凄く繊細な方だと思います。弟が生まれたときの赤ちゃん返りも凄まじかったです。
でも結局は原因不明ってことになるんですかね。

四歳児が大泣きすると、一歳児も起きてしまったりして、それが夜中に何度かあると一人では二人の対応をするのが正直しんどいです。
どちらかパパでも対応可能だとよいのですが、二人とも寝るときはパパ拒否なのです😪💦

成長痛は幼児~小学生くらいまであるそうなので
まだまだ先は長そうです😓

四歳児と一歳児がいる共働き家族の1日

4月末に復職し、GWも明け、少し落ち着いてきたので
私達家族の1日の流れを書いてみたいと思います。

前提として、家族の状況から説明します。

あずママ➡独身の頃から勤めている会社で会社員。今は時短勤務で9時30分~16時30分の勤務。2度の育児休業をさせていただき今に至る。

あずパパ➡同じ会社に勤める会社員。
システムエンジニアなので、大変なプロジェクトを抱えていると毎日深夜まで残業。
現在は仕事が落ち着いているので、遅くても9時までには帰宅している。

長男が産まれる直前に、私の実家の近くに引っ越しできたので、2人とも都内までの通勤時間が一時間半かかります。これがイタイ。

ただ、子供たちの病気の時や、仕事で外せない場合は自分の実家に頼らずには乗り切れません。

母も働いているのですが、平日休みのある仕事なので休みの日はお迎え等をお願いしています。

また普段から気軽に行き来できるので、子供たちもおばあちゃん大好きで、よく見てもらっています。
これは私達が共働きしていく上で、かなりの助けになっています。

実家には75歳になる私の祖母も住んでいるのですが、まだまだ元気なので一歳児の面倒を見てもらうこともあります。


《1日のスケジュール》

朝🐔
5時30分 あずママ起床

夜に干しておいた洗濯物をベランダへ出し、まずは自分の身支度から始める。

ゴミ出しをする。

5時50分 あずパパ起床

あずパパは神棚と仏壇のお供え物(お水等)を朝一で取り替える。

6時00分 四歳児起床

四歳児はいまだに起きると「ママー!」と叫んで呼ぶ

6時15分 朝食

6時30分 一歳児を起こす

起こす前に起きて泣くときもある

7時00分過ぎまでに
朝食の片づけ、子供たちの着替え等を済ませる。
 
一歳児の保育園の連絡帳を書く。

夕食の支度をできるところまでやる。
大体、帰宅してから温めて食べるだけの状態にしていきます。

7時10分 あずパパ出発

7時25分 あずママと子供たち保育園へ出発

保育園は自転車で3分ほどの距離。7時30分から延長料金無しで預けられます。
 
一歳児はまだまだ朝は泣いています。
ちなみに四歳児は3歳(年少さん)でもたまに泣いていました。

7時45分 保育園を出発

9時20分 会社到着



夕方🌅
16時30分 会社出発

17時50分 保育園到着

18時00分 家に帰宅

家に着くと一歳児は甘えたいのかおっぱいをのみます。その間四歳児にはEテレを見せています。

18時30分 夕食
お風呂をわかして、夕食の片付け。

19時00分過ぎ お風呂へ入る

お風呂に入るとき脱いだ洋服をいれたら、すぐに洗濯機を回し始めます。

20時00分 一歳児の歯磨き&寝かし付け

四歳児は録画してあるディズニー映画を見るのが日課になってしまってます。ついテレビに頼りがちになってしまうのをどうにかしたいところです。

一歳児を寝かせたら翌日のの支度をしてしまいます。
・翌日の保育園の持ち物準備
・あずママと子供たちの翌日の着替えと夜のパジャマをリビングに置いてある専用のboxにドサッといれておく。
・朝ご飯を作っておく(米を炊く)
・夜ご飯の下ごしらえをする(野菜を切ったり、みそ汁のだしをとっておいたりします。)
・洗濯物を部屋に干す

21時00分 四歳児の歯磨き&寝かし付け

やり残したことがあれば四歳児が寝た後に片付けます。あずパパが早く帰宅していればあずパパに翌日の支度をお願いするときもあります。

22時00分 あずママ就寝
世間的には早い就寝時間だと思いますが、この時間にはもう力尽きて電池が切れたようにパタッと寝てしまいます。




こんな感じで毎日を過ごしています。
平日は最低限のことをして、土日にできることは土日にまわしてしまいます。
洗濯物は毎日干しますが、畳んでタンスへしまう余裕がないときはそのまま山盛りに起きっぱなしです。
ご飯も手の込んだ物は作れません。

子供たちの面倒を見ながら全てを完璧にこなすことはできません。
睡眠時間も大事です。

旦那や実家の協力は必須です!

以上が我が家の1日の流れでした(^-^)

授乳期間中、旦那の飲酒がムカつく問題

いま次男坊は1歳4ヶ月で、昼間は保育園だが夜はまだまだおっぱい無しでは眠れない。
土日は日中も隙あらばおっぱいである。
お腹がすいて飲むのではなく、甘えたいのである。
とにかくおっぱいを飲んでいるのが好きなのだ。
わたしも可能な限りこのコミュニケーションを大事にしたい。
長男坊のときは2歳半まで授乳を続けた。
次男坊を妊娠した際に、医者に止められてやむなく断乳をしたのだ。
次男坊についても、短くても2歳までは続けたいと思う。



ただ1つ問題がある。
 


私はお酒が大好きなのである!
とにかく吞みたいのである!

だが、かわいい我が子のためならそれも我慢している。
長男坊を妊娠して以来、かれこれ4年以上はまともに飲酒をしていない。


その我慢している人の前で、平気でグビグビ飲んでいる輩がいるのだ。
今までも旦那が一人で晩酌していると、イライラした態度を見せることはあったが
「仕事のストレスがたまっている」という発言に
こちらも何も言えなかった。



そして、GW最終日に、私はついにキレた。



その日は私の実家でバーベキューをしようということになっていた。
車で10分ほど、自転車でも15分ほどの距離である。
バーベキューの道具は我が家から運び、買い出しもするので、車で行くことになる。

そして、その日の朝、私はいつになくイライラしていた。

育児をしているとうまくストレス発散できないときもある。誰が悪いということでもない。
だから、誰を責めることも出来ず、夜もよく眠れず一人悶々としていた。


朝ごはんを食べているとき旦那が
「荷物運んだら、俺吞みたいから、車いっぺん置いて自転車でいくから、ママも自転車で行って。」

「呑まなくていいよ。子どもたちもいるんだし、帰り自転車じゃ大変でしょう。夜に帰ってから呑めばいいじゃん。(あずママ)」


「つまんねーな。じゃあもういいよ。バーベキューやらなくて。(あずパパ)」


この発言で私はブチ切れた。

「勝手にすれば!自転車でいけばいいんでしょ!」
「すっごいむかつく!!!」


別に、せっかくのバーベキューだし、旦那も吞んだっていいのだ。
いつもなら、普通に聞き流していた。


だが、私はその日なぜだかブチ切れてしまった。

そして、泣いた…。

子供たちの前で…。


自分が我慢しているものを、平然と目の前でされるということ。それが、積もりに積もって爆発した。


くだらいことで怒ってしまったと、数時間後に後悔した。
だが、一旦爆発させると、そのくだらない積もっていた感情が大分軽くなったような気がした。

旦那もビックリしたのが、すぐに謝ってくれた。

夫婦喧嘩の原因なんて、たいしたものじゃないことがほとんどである。
だけど、喧嘩はなるべくしないに越したことはない。

私も冷静に自分の思いを伝えれればよかったし、
旦那も、私の我慢を理解して、少しの気遣いを見せてほしかった。


育児にストレスはつきものだ。

自分の思い通りにいかないことの方が多い。

ストレス発散がうまくできず、イライラしてしまうことも多い。

そんなときに夫婦間の思いやりは大事だ。

自分の思いをためこんで手遅れになる前に 
相手に伝えることを上手にできればと思う。

妻として、親として、自分もまだまだだなぁとつくづく思う。

8割を手放せばすべてうまくいく!【全捨離のすすめ】著者:櫻庭露樹 を読んでみて 

題名に惹かれて読んでみました。

もともと定期的に断捨離はするのですが
思ったように捨てられません。
「またいつか使うかも…」って
物の値段が高ければ高いほど捨てるのに躊躇してしまいます。

今は子供のものが溢れてますね。
赤ちゃんのとき一時しか使わない、ベビーバスや
メリー、ベビー服とかそんなものが大量に押し入れやロフトに詰め込まれています。
実は3人目もほしいな~なんて思ったりしていて
手放せません。まだ先になりそうですが😅

この本によると、家の中にある八割のものは
使わないもので、一ヶ月使っていない物は邪気を出し始めるらしいです。
ってことは我が家の押し入れやロフトは邪気だらけやん!!

逆に不要な物を捨てて、家をスッキリすれば
開運して、幸運が次から次へやってくる!
っていうことでした。

よし!やるぞ!と思いますが
やる暇あるかな(笑)
ゴールデンウィークも明日では終わり。
少しずつ片付けていくしかないな。うん。

一歳児と初めての車中泊!in伊東マリンタウン

2017年ゴールデンウィーク初日

我が家はあずパパの実家の両親と妹を招いて

小さな庭ですが、BBQをしました。

そして、実家家族が、長男坊(4歳)に

「今日はうちにお泊まりしにくるか?」と。

長男坊も「ママ行ってもいい??」というので、

長男坊のみで厚木の義理両親のところへお泊まりにいくことになりました。

 

 

と、急遽

車中泊行くか!と(笑)

かねてから、車中泊したいね~とあずパパと話してはいたのですが

我が家の車はアイシスなんですが

どう考えても3人で寝るのが限界。

ということで、なかなか車中泊に踏み切れずにいたのです😓

 長男坊がいない今夜、しかもゴールデンウィークは特に予定を入れていなかったので

チャンス到来!!!?

という感じで、その日の夜に出発することになりました😌

アイシスは後ろの席は全面的にフラットにできますが

結構凸凹です。

マットレスをひいて、布団や枕を持ち込んで

こんな感じになりました。

 

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まあまあ狭いですね。うん。

荷物は寝るときは前の席に移動させます。

でも4人はキツイですが、3人ならいけそう!ということで

夕飯とお風呂と歯磨きをすまして

いざ出発です!!

 

出発したのは午後7時半。

ゴールデンウィークといってもこの時間帯なら渋滞もなく

スムーズに行けますね。

我々が向かったのは車中泊の人気スポットである伊東マリンタウンです。

 

到着は10時です。

横浜から2時間半ほどでした。

一歳児のおぼっちゃんは当たり前ですが途中で寝ました。

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こんな感じで気持ちよさそうです。

あずママも眠かったので、着いて早々に寝ましたー😅トイレだけは行きましたが、やはりゴールデンウィークということもあり

マリンタウン内は車中泊の車でほぼ満車状態でした。

トイレも何カ所かあるうちの一カ所しかあいてなくて洗面台が混み合ってましたね。

あずパパはビールを吞んだり、YouTubeを見たりして12時頃に寝たらしいです。

朝起きると、あずパパは蚊に刺されであまり寝れなかったそうでした。

あずママは全然気付きませんでしたが、

荷物の下から10匹くらいの蚊がワラワラと出てきてビックリしました!

夜にトイレやらなんやらで開け閉めしたときに入ったんだと思います。

あと私たちが駐めたところは、臨時駐車場というところで、ちょっと茂みのような

ところだったので余計にだったのかもしれません。

5月でもいるんだなぁ~。蚊。

 

車内は締め切っていたので、結構暑かったです。

たぶん6月以降は無理だなーと思いました。

暑くて無理。

 

思ったよりはよく寝れたと思います。

蚊が全部あずパパ狙いだったおかげかもしれません。

一歳児も何故か刺されていませんでした。ホッ。

 

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7時頃起きて、持ってきたパンとおにぎりを食べました。

マリンタウンのお店はゴールデンウィークは早いところで8時半の開店でしたね。

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8時半にお店が開いてから、コーヒーを飲みに散歩へ。

広い足湯もあったり、港のようなところで海を見下ろすと

思ったよりキレイで小さな魚もたくさん見えました。

遊覧船もあって、長男坊がいたら喜んで乗ってただろうな😌

 

せっかく伊東に来たので、砂浜へ。

オレンジビーチというところで少し砂遊びをしました。

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この後は伊東駅にいって、お土産屋さんを見たり、お昼ご飯にお寿司を食べたりして

帰りの渋滞にはまる前に12時には帰路につきました。

 

 

思いがけず、急な車中泊でしたが、初めての経験でちょっとしたワクワクが楽しめました。

一歳児もよく眠れていたようなのでよかったよかった。

四歳児がいたら、もっと大変だったろうな😓

アイシスでの車中泊はもういいかなって感じです。

やはり狭い。

きっとキャンピングカーならもっと快適で楽しめるんだろうなぁと思います。

レンタルでもいいのでいつか乗ってみたいです。